英語よもやま

土を作る ②茶の木編 ~私流ずぼら農法~

茶の木の収穫は6月を狙っています。

もしかしたら4月に一度収穫して、あわよくば9月にもう一回、、、等よこしまな皮算用も考えてみたり…。

さて、茶の木は酸性土壌を好みます。

酸性土壌は、ほかには椿やブルーベリーなどもそうですね。

地植え茶の木のお手入れ年表

酸性土レシピ、3-4レベル

100均の園芸土

腐葉土

油かす

ピートモス

この4つを混ぜ合わせてできるだけ茶の木の根元に撒いてます。

本当は、株の近くに穴を掘り(根を傷つけないように)、肥料はそこに埋めるべきかなと思います。

茶の木の根は繊細で、まっすぐ下に向かって伸びるタイプだから、土の表面にのせておいてもあんま意味ないんじゃね、と思う。

静岡などのお茶の産地では、地下道があって、地表では茶の木が生えていて、根が降りてくる地下で水とか肥料の管理しているらしい。

茶の木は本来ならきちんと化学肥料をやって、葉を健康にすべき樹木のようです。

オーガニックの日本茶はまだまだ少ないようで。

うちでは自分で飲む分だから適当な自生茶を飲んでますが、収穫量はかなりばらつきがあります。

化学肥料使わない分、やっぱ成長が遅い!

閑話休題。

土レシピは

茶の木の苗づくり

園芸土

赤玉土

鹿沼土

ピートモス(未調整)

参考資料:茶の年間施肥体系について~茶園づくりは土づくりから~

Ms. Smith

TOEIC985、英検1級。 現在はIELT研究中。 活字中毒。Kindleの中にはざっと3000冊(ほぼ漫画)。 イギリス夫といなかで翻訳業を営んでおります。

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