英語よもやま

土を作る ①野菜編 ~私流ずぼら農法~

せっかく広い土地があるのに、雑草ばかりはやしていてはもったいない。

今年はついに本格的な野菜作りに取り組んでみようじゃないか、ということで…。

3月の種・苗シーズンのための土づくりをしています。

私のポリシーはお金をかけない。

労働はできるけど、お金がありません。

なので、なるべく安くできるようセコセコしてます。

土づくりの前に、決めた方がいいのは「何を植えるか」。

植えるものによって、弱酸性の土壌を好むものとアルカリ性を好むものがあるから。

ざっくばらんに言えば、果樹や街路樹なんかは酸性に近く、野菜はアルカリ性を好むと言いますが…。

とはいえ、ジャガイモなんかは弱酸性5.5~6あたりがお好み

ブルーベリーは

茶の木は

などと、植物によって好き嫌いがあり、やはり、ひとつひとつ調べて覚えるしかないわけです。

必要なもの

100均の園芸土

いいところ:ヤシの木の繊維でできています。これは果たして「土」と言えるのか、というのが最大の疑問。

とりあえず、1ディスクを水につけると、8ℓほどの土になります。

ほぐすといい感じ…。

ほんとは一晩ぐらい水につけますね。

費用

プランター

100円ショップ:園芸の土

牡蠣石灰

腐葉土

もみ殻

油かす(粉タイプ)

ピートモス(調整済み)

その他役に立つ道具

ミニ熊手

スコップ

じょうろ

Ms. Smith

TOEIC985、英検1級。 現在はIELT研究中。 活字中毒。Kindleの中にはざっと3000冊(ほぼ漫画)。 イギリス夫といなかで翻訳業を営んでおります。

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