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American Horror Story: Murder House Episode1

Season1 Episode1-12


前回はSeason1をざっくりとお話ししたので、ここからはエピソードごとに切り分けてお話します。

どんだけ好きなんだ、と自分でも思いますが、考え始めたら止まらない、ついにAMAZONで購入検討に突入しました…。

3回もレンタルして見ているということは、今後も見る可能性ありますよね?

ネタばれしますので、まだ見てない方はぜひ見てから戻ってきていただきたいです。

そしてTwitterで熱く語りましょう!

もう誰がかわいそうなんだか自業自得なんだか…。

ちなみに、このドラマは18R指定ですので、お子さま向けじゃないです。

エピソード1からしっかりその理由は画面に出てまいりますので、お気を付けくださいませ。

ネタばれ前に本編を見たい方は、下をクリックすると、Amazonのアメリカンホラーストーリー、シーズン1に飛びます。

エピソード1は、1978年にメインの舞台となるMuder Houseから始まります。

双子の男の子たちが威勢よく家に飛び込んで行くところで、フラグが立ちました。

結果は見ての通りということで。

時は変わってメインとなる時代です。

まず、このシーズンで主な登場人物となる1つの家族から。

構成は、夫:Ben、妻:Vivian、娘:Violetです。

Vivianが医者にかかるシーンもありますね。

後で分かりますが、夫婦はこの家に引っ越す前に子供を死産しています。

その時のショックから抜けきれないVivianは、Benの身体的スキンシップを拒絶し続けていました。

経過を診察する医師からも、飲めば10歳若返ると勧められるホルモン療法を頑なに拒否。

そのホルモンが知りたくて調べまくったのは私だけじゃないはずです。

英語サイトもジロジロと読みましたが、見つけられませんでした。無念です。

閑話休題。

登場から問題児っぽかったVioletは、もちろん学校で問題を起こします。

家には隣人が無断で乗り込んでべらべら話した挙句、お宅のものをひょいと拝借。手癖が悪いです。

なんだか不穏な雰囲気が充満しています。

ここまででざっと15分。

濃厚すぎるのに、情報はきれいに整理されていて分かりやすいです。


Tateのセリフ。

とてもsymbolismです。

“The world is a filthy place.
It’s a filthy god damn horror show.”

Ms. Smith

TOEIC985、英検1級。 現在はIELT研究中。 活字中毒。Kindleの中にはざっと3000冊(ほぼ漫画)。 イギリス夫といなかで翻訳業を営んでおります。