英語よもやま

One Direction結成秘話

One Direction…もうあれから10年だそうです。

このビデオでお分かりの通り、キムタク的ポジションのハリーの変貌具合と言ったらもう。

劣化しているわけではなくて、色気はむんむんなんですが、大人フィルターというのでしょうか、私の眼には「ピュアで無垢で純粋にスターに憧れた少年」が「お金と羨望と欲望にまみれた成人男性」に成長したように映ります。

ただ、重要なのは、彼自身の内面がそれらに染まったわけではなく、バケツの水をかぶるように、どうしてもメディアという「欲望のためのツール」の一部になると、そのバケツの水をかぶらなきゃいけない禊のようなものがあるのでは。

私は彼本人を直接知りませんので、内面に変化があるのかないのかは想像するしかないです。

希望としては、あのキラキラした少年の心のままであって欲しいものですが…。

かっこいいですよね。

彼らがデビューしたころにはすでに私はアイドルを追いかける年ではなかったので、ギリギリセーフです。

もし10代や20代前半だったら危なかった。

全知全能をかけて彼らの追っかけをするところだったかもしれません。

ところで、イギリス英語とアメリカ英語ではグループ名の発音が少し違いますね。

お気づきでしょうか。

まずはアメリカ英語です。

続いてイギリス英語です。

英語をカタカナで表したくないので、耳で変化を探ってください。

分からない方は、何度でも聞きくらべてみてください。

one direction

特に”i”の部分に変化があります。

カタカナが欲しいとお嘆きのみなさん、英語はEnglishです、カタカナはJapaneseです。

日本語で英語の発音を覚えてはいけませんよ!



Ms. Smith

TOEIC985、英検1級。 現在はIELT研究中。 活字中毒。Kindleの中にはざっと3000冊(ほぼ漫画)。 イギリス夫といなかで翻訳業を営んでおります。

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